皆さんの声

Twitterのカサンドラ枠は随分と平和になったな

Twitterを始めて1年。カサンドラ症候群のカテゴリーは随分と平和になったなと思う。 今までブログや動画で紹介してきた皆さんの「カサンドラを乗り越えた体験談」は、「Twitterで発言すると誹謗中傷されるだけ。だから自分からは発信したくないけれど協力はしたい」と私に託されることが多かった。

アスペルガー&元カサンドラ。自分自身に向き合い、パートナーに向き合い、 死に物狂いで探し当てたそれぞれの夫婦の幸せの形。それぞれの夫婦にとっての「正解」 なのにカサンドラを乗り越えた人が叩かれるなんて馬鹿げている。自分しか知らない、幸せになるために手放したものだってある。

他人が自分の求める理想の家庭像と違う方法でうまくいっているのが許せず、他人の家庭に過干渉になって人格否定までを繰り返す心理。それこそが結婚前からの歪みなのであろう。

そういう人達とは一切関わらない主義なのでここまで淡々と続けられてきたが、考えさせられるキッカケになったことがある。 そういう親を持つ子供たちからの相談がポツポツとき始めたこと。10を超えた頃に、ブログや動画で子供の気持ちをテーマに取り上げ、20を超えた頃に信頼できる人に託した。

親の愚痴アカを特定し悩んで相談してきた子もいた。私と夫への人格否定を繰り返す人だったので、初期にブロックし、忘れていたアカだった。家庭では親であり、子供にまで人格否定をしている事実をその子から聞かされた。

夫婦関係さえもうまく築けない人が、
子供との関係ならうまく築ける…はずがない。

-親の問題を背負わないこと
-なるべく早く家を出て自立すること
-適切な相談相手を持つこと(心理士など)

そう伝えた。なんだか心残りではあるが、大切なことだとは思う。親でも夫婦でも家族でも、自分にとっての幸せは「その人から離れる」という選択は存在する。

カサンドラの苦しみから解放されたいのに、解放された人を恨む矛盾ツイートはこれからも見かけると思う。他人が出し抜いた答えに自分を重ねてもしっくりこなくて当然。それが誹謗中傷に繋がるのはその人の心の問題、自分には無いものを持つ人を羨み恨む心理。自分の敵は自分。言い続ける本人が一番苦しむことになるとは思う。

乗り越えた人は、発信したいという気持ちがあるならそうして欲しいと思うけれど、精神的ストレスになるなら自分の家庭に専念してほしい気持ちもある。 ただ、自分の気持ちを正直に発信すれば、少しずつ同じような考えの人が集まり応援してくれると思う。

実際、応援してくれる人の方が多いと思うよ。