アメリカでの学び

日米教育 気になる Tweet #2


北欧の学校授業では、パソコンで作業しながらイヤホンで音楽聴いている子をよく見ます。最初驚いたのですが、「周りに迷惑かけていないんだから、別にいいでしょ」先生方も全く気にしない。日本ではちょっとした騒動になりそうですね。これもやらかし期「新しいテクノロジーの位置付けをめぐる抗争」のひとつ。 日本の授業は「全員が与えられたタスクを同じようにこなす」場面統制に偏り過ぎたのだなと思い知らされる訳です。


うちの子たちは海外のインターナショナルスクールに通ったけど、日本との教育の違い思い知った。 ・トイレに行くのは勝手に自分で行く。先生に聞くこと自体ナンセンス、てか怒られる ・美術とか作業系のときはそれぞれ音楽など聴いている ・計算、記憶的授業に重きを置かない。計算は計算機ok。それより、プロジェクトのが大切 ・クリティカルシンキングを小さいころからたたきこまれる:違う視点、意見が評価される。人と同じことや習ったあたりまえのことを答えると評価されない。 ・男女差はまったくない。 ・ジェンダーequality を徹底している ・PTAはやりたい人がやる などなど。


本当に悲しいのが、家で子供達とそれぞれに自分のことをしているとき、子供が「トイレに行っていい?」って聞いてくること。そんな事、自分で考えて自分で行動できないほど、学校では管理されてしまっている…。幼稚園の頃にはこんな事、絶対に言わなかった。生理現象まで管理しようとする日本の教育。体育の整列練習もそうだけど、軍隊教練ばりの「教育」ばかりでは、日本の子供はその能力を発揮できずに終わるように調教されているようにしか思えません…。

Sakura

アメリカの授業でも音楽聴きながらの生徒はよくいて、足組んでガムも噛んでて、なんなら先生もガム噛んでました。

日本の授業では、麦茶一口飲んだら先生に「お前オレの授業なめてんのか!今すぐ出てけ!」って大声で怒鳴られたことがあります。いつも竹刀持ってる先生。内面も外見も威圧的な先生って珍しくなかったです。

日本は学校のルールがありすぎて、そこから先生個人のルールも加わるから窮屈だと感じます。

私が感じたアメリカの授業は、他人に迷惑をかけなければOK。先生と生徒が上下関係ではなく対等。集中するためとかリラックスするためとかで、音楽聴いたりその他いろいろするのは、個人が必要としているなら認めらるべきだと思います。