アメリカでの学び

日本で「歯並びいいね」と褒められてきた私が、アメリカで矯正を勧められた衝撃

私はもともと歯並びが良い方です。

小さい頃から両親や近所の方に褒めらてきて、学校では友達や先生に褒められてきました。

歯医者さんでは歯並びの他に歯の白さも褒めてくれたことで、笑った時に見える歯が自分の好きな部分のひとつになりました。

日本で社会人になると、歯の白さを保つために定期的に歯のホワイトニングに通っていました。

そして留学のため渡米。

初めて歯科検診で訪れた歯医者さんで、なんと矯正を勧められたんです。

え?私が歯の矯正?

「どこに矯正が必要なんですか?」と聞くと、「上の歯はこの二つが出ているでしょ?あと下の歯がガタガタ」と言われて衝撃を受けました。

歯が出てるー?ガタガターーーー??

初めて言われる言葉😅

出ている二つの歯とは、八重歯のことでした。私の歯は、八重歯!と言えるほどは出ていないのですが、確かに少〜しだけ八重歯っぽくはあります。そこが好きでもありました。

日本で八重歯は可愛いと言われるのですが、アメリカではただの見た目が悪く出ている歯💧

そして、上の歯ばかり気にしていて下の歯をマジマジと見たことはこの時が初めてでした。生え際は揃っているのでパッと見は綺麗な方なのですが、確かに上の方でちょっとだけ歯同士がキツそうになっているのです。

これがガタガタと言われてしまうんだ…😱 ビックリしました。

その時は矯正はしなかったのですが、引っ越して数年後、また別の歯医者さんで同じ箇所を指摘されて矯正を勧められたんです😅

この国では、もう誰も私の歯並びを褒めてくれる人はいない〜✨

確かに、アメリカ人の歯の美しいこと!キレーにピシーッと整列していて、真っ白に輝いているんですよね。レベルが違います。

小さい頃から歯のケアは徹底的にされているんだなと思います。

特にフロス!私には小さい頃から歯磨き後のフロスの習慣がありませんでした。家庭でも学校でも教わった記憶はないです。

小学校では、歯に赤いインクみたいのを付けて、歯磨きをしてそのインクが消えていない部分をきちんと磨くようにするとかを教わりました。

それプラス、歯磨きでは取れない歯と歯の間の汚れをフロスする必要性についても教えて欲しかったな。

フロスの習慣がない私に、アランは毎晩毎晩「フロスした?またしないで寝ちゃダメだよ」と聞いてきました。なんだか、面倒なんですよね…フロスをする行為が。

なので、水フロスを買いました。

水が勢いよく出てくるので、それで汚れをかき出してくれます。糸フロスと水フロスを合わせて使用するのがベストだそうでが、私は水フロスしか使っていません。アランは糸フロスのみ。

水フロス簡単でおすすめです✨

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