さくらの気持ち

私の発信の強み

私の強みは、大人の発達障害とカサンドラについてアメリカで生活している私からの目線での情報発信だと思う。

サンフランシスコ・シリコンバレーは、IT企業が集結している為、アスペルガー/ADHD人口が高いと言われている。別名シリコンバレー症候群。この世界で実際に働く夫の声も貴重な情報源である。

アメリカ、といっても私のような外国人もたくさん住んでいるから、同じく旦那さんがアスペルガーの外国人夫婦から学んだ”夫婦円満のヒント”、日米で経験のあるカウンセラーさんから1年かけて学んだ”楽に生きる心のあり方”も、私だからこそ発信できる内容だと思っている。

国が違っても、考え方や感じ方の種類は個人でいくらでも増やせる。環境が可能不可能を揺るがすのではなく、自分はどう考えたいのか?どう感じたいのか?どうありたいのか?だと思う。その意識が日本社会にはまだ通用しない時代でも、家庭内から実行できると思う。その行動が世間一般と違っても、それこそが自分達が見つけた家族の形と呼ばれるものだと思う。

みんな何もかも違う経験をしているからこそ、自分だけができる発信があるはず。私は自分とは異なる誰かの考え方を知るのは好きだし、私も自分が見ている世界を発信していきたいなと思う。