日本の教育と心の病

日本の教育と心の病

日本の教育って、心の病になる原因を作っていると思う。よく分からない規則の山を押しつけられて過剰コントロールを強いられる。完璧を求められて窮屈。できないと罰。子どもの精神的幸福度が非常に低い日本。ということは大人達がまず病んでる、病んでいることさえも倒れるまで気づかない。

解決策として、自分らしくいていい、自分軸で生きていいとか大人になってから言われても、受けた教育が「子ども自ら考えて行動できる」を教えていない他人軸教育だったんだから、突然自分の意思を持ちスタスタ進めるわけない。個性や自分らしさって何?実は具体的には分かっていない大人は多いと思う。

夫婦関係でつまずいた時「他人は変えられないよ」とか言われても信じられなかった。ブラック規則ありまくりの学校や社会に合わせて自分を「誰かの求める理想の人間」に変えてきたんだから。必ず、一つの常識があった。世間的に見れば一般常識っぽい私に合わせる=解決策、に辿り着いてしまう。だから夫婦関係も解決しない。

個々で良い先生はいるだろうけれど、学校という組織なると潰されてしまったり、先生方の知識や対応に個人差がありすぎて、どの先生に当たるかはほぼ運になってしまう。

現在、様々なメディアでおかしな教育がピックアップされてて私も同感するけど、卒業してうん十年以上たってからの、今。自分がどれだけ型にはめられていて、それらが普通だと思っていて生きづらさを生み出していたかを思い知った。

鬱になった理由も、カサンドラを悪化させていた原因も。