皆さんのカサンドラ体験談

何年も旦那に従う選択をしていたのは「自分」だった

元カサンドラさん達と話して共通していたことは「何年も辛い思いをしてきて旦那に心をボロボロにされた」と、”最初は”思っていたこと。 でも、カサンドラ克服して気づくことも共通してた。「何年も旦那に従う選択をしていたのは自分だったということ。自己犠牲が辛さを生んでいた」視点が見えたこと。

ASDパートナーとの生活でモヤモヤが溜まっていく。ASDの存在を知らない同士だったら仕方ないと思う。でも口論になった時、納得いかなくても最後は相手の意見に合わせたり、自分が我慢することでその場をやり過ごしていた人が多かった。それは、結婚前からもともと自分にそういう気質があったということ。

それこそが「自分自身に向き合う」と言われている一つ。ここで自己否定や自責思考が極端に強い人だと、「全てはあなた自身の問題です!」と責められているように感じてしまうそうだ。反対に、他責思考が強いと全てを相手のせいにしてしまう。他人軸思考パターン。

そうことではなく、自分の課題を知るということ。なぜ現在の状況になったのか、なぜ辛いのにそこから離れられないのか、過去にも同じようなことはなかったのか(家庭環境、恋愛、人間関係など)など。相手の課題は背負わず。

日本の教育も深く関わっていると思う。

私はカサンドラについて多く発信してきたけれど、言葉を変えてツイートしようが言っていることは同じになる。

  • 自分自身を知る
  • 自分を一番に大切にする
  • 人生の舵は自分で切る

これはカサンドラに限ったことではない。
もう心病まないための生き方。