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褒めるアメリカ人、けなす日本人(長所と短所は見方を変えれば同じもの)

心の捉え方でプラスにも変えられる

「うちの夫もアランさんみたいだったらいいのに」というメッセージをたくさんもらってきましたが、皆さん忘れていませんよね…?未解決の金銭トラブルから義家族問題からもろもろ😱「うちみたいな問題がない夫婦っていいな…」とモチロン思います。切り替えて進もうと頑張っている途中です。

「さくらさんは子供がいないから、夫に向き合える時間や旅行する時間があって恵まれているんです‼️うちはそんな自由もないんです💢」という八つ当たりメッセージも多いですが、私は率直に「子供に恵まれてイイな」と思います。(流産した時このようなメッセージを受け取った時は泣き崩れたのでもう辞めてね)

でも心の捉え方でプラスにも変えられる。そう、自由が増えるしね✨私はこれからもどんな状況になろうと自分が選んだ場所で幸せを感じて生きていきたい🌸ただそれだけ。

幸せを人任せにしない

私はアメリカで発達障害について悪い反応をされたことが一度もない。それが当たり前だと思い生活してきたけれど、最近この環境がすごく恵まれているのだと気付かされた。アメリカ全体ではなく”私達の周りの例です”と注意事項を入れなくても良さそう。なぜなら英語圏はSNSも理解し合う系のポジティブなアカウントや、当事者アカウントしかなくて、どちらかに偏らずお互いをフォローし合っている。この素晴らしい環境が幸せに繋がっている一つの証拠だろう。

物事の捉え方を変えると、今ある不幸な状況は、他人にとっての幸せかもしれない。幸せがちっぽけすぎて、他人にとっては幸せにみなされない自分だけの幸せもある。

物事の捉え方をどう変えても不幸である状況もある。アメリカが離婚率が多い理由の一つに、不幸に留まることなく、新たな幸せを自分でつかみにいく「幸せを人任せにしない」人が多いからだそうだ。

幸せになりたい人は、心の捉え方を変えようとするか、自分が状況を変えようとする。そして「心から幸せだ!」と感じられる人が増えますように✨